VOYAGER

旅と絵とパンの物語

2019 夏  海にて

きょうは2回目の投稿。

 

さっきは、保育園のお仕事へいきますと書いたけど、行ってみたらお休みだった!お盆休み。知らされてなかった私。なーんだなーんだ!なーーんだー!

とぼとぼ・・・・帰るのも悔しく、稲田堤から南武線で登戸、そして小田急藤沢行きに乗り、藤沢から江の電に乗る。


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狭い線路


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七里ヶ浜で海がみえる。

 

稲村ヶ崎で降りて海へ。


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波は荒い。

潮煙というのか、沿岸の町は煙っている。


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江ノ島が見える?

まだまだ陽射しがきつく、道路沿いのレストランMAINへ。

コロナビールとカラマリフリット


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ライムを押し込む。(洗うの大変だなー)

 

はじめて飲んだコロナビールの思い出は神戸。

スペイン語でビールはセルベサ。

 

レストランのテラスからの夕陽

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海の日没を待つ人達

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残念ながら富士山はみえない。

 

きょうはBIG Wave🌊

くらくなるまで眺めて、また江の電に乗って帰る。


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🐑家の テラス  老猫

ご近所の道路沿いに、休業中のレストランがあり、そのテラスは自由に入れます。柳の木があって木のベンチがあって、ビー玉の入った燭台があって、北向きで涼しくて・・・・朝の散歩の途中に、少し座らせてもらったりします。本を読むことも。犬の散歩の人、駅に急ぐ人、道路を行き交う車、見てるだけでも楽しい。
ここはまた再開をするのかしら?
それともいつか、このテラスも壊されるのかしら?


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無断使用させていただき、いつもありがとうございます。

 

 

今朝は雨で、涼しいですね!

まだお盆休みのかたも多いけど、保育園はきょうもあります。

 

老猫のちゅちゅは何となく食欲が無いようにみえます。カリカリの餌はほとんど食べなくなりましたし、缶詰も少しだけしか食べません。

夏を乗りきってくれるかな。
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なにせ19才だからねー。

小さい頃は人を怖がる猫だったのに、いつのまにか人間が大好きになり、誰かれなく甘えるようになって。決して人を噛んだり爪を立てて引っ掻いたりすることがない、癒し猫。

相棒が死んで一年近く。この子とのお別れもそんなに遠くはないと覚悟はしてるけど、自分が本当の一人暮らしになってしまうのはとても想像がつかないです。

でも順番的にはそれがいいのですよね。

 

1、猫を天国へ見送る

2、世界を回って来る

3、自分が天国へいく

 

予定です。善きかな。

下北沢 昨日はポーランドを思い出したこと

用事があって珍しく下北沢にやって来ました。

用を終わらせて

外は少しは涼しくなったので、駅前の「こいぬの木」に腰かけてしばらくマンウォッチング。


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リリー・フランキーさんがデザインしたらしい。


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人々が静かに行き交う。

若者が多い、かな。

見知らぬ町は旅人気分。

このまちには古着屋さんがいっぱい。

 

気づくともう立秋

 

昨日は南ア人、ポーランド人、イギリス人、の三人のゴージャスなガールズのパン教室でした。黒蜜のちぎりパンと玄米ご飯をいれたシンプルパン。

もう少し英語が話せたらよかったなー

でも楽しかった。

またマザーインローをつれて来てくださるそうです。

ボーランド人の女性は、ポーランドに来ていた日本人男性と結婚してこちらにこられたとか。マザーインローと同居!偉いねー。

二年前、ポーランドへ行きました、と伝えました。

 

 

そしたら、今朝のニュースで、ポーランドでは若者の海外流出が悩みで、26才以下の若者の所得税を無料にした、と報道されていました。

 

公園でのショパンの音楽の演奏会、懐かしいなー日本でも野外でショパンをだれでもただで聴ける催しがあるといいなー

8月、ワジェンキ公園の銅像の下で、今日も開かれてるんだろうなー

 

暗くなったので帰宅。

 

下北の電球やさんでようやく買えた電球を入れて、久しぶりにトルコのランプに明かりが灯りました。息子が八年前にトルコで買ってきてくれたものです。

一瞬、ペルシャの市場の喧騒が聞こえたような・・・

 


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霧雨続く海の日 結婚式へ

きょうは青山のチャペルでの友人の娘さんの結婚式に。

蔦のからまるチャペルで・・・・とペギー葉山が歌ったあの青山学院大学のチャペル。

 

晴れ女のわたし、表参道に着くころは、晴れているはず。

衝撃の16番目 尻屋崎灯台

20年前、私が登れる灯台制覇を目指したとき、
それは11基だった。
いつの間にか15に増えて、あららと思っていて、
ようやく残すところ2基まできたのに、のにのにのに・・
 
またひとつ増えてるー!
それも青森の最北端・・・・
 
こないだ買ったスタンプ帳を見て発覚。





1番  それは下北半島だった。
 
ということは、残りは
宮古島と青森と山口県かぁ
 
ラソンのゴール近くで、「はーい、ゴールはあと三キロ先に延びましたよー」と言われた気分。
 
でも、調べてみるとなかなか美しい魅力的な灯台
 
 
不思議な伝説もある。
 
ウキペディアより貼り付け。
 
 
第二次世界大戦中の1945年(昭和20年)に米軍機の機銃掃射を受けて、当時勤務していた村尾常人標識技手が殉職した。翌1946年(昭和21年)、攻撃を受け破壊しつくされたはずの灯台が光を放ち、その目撃が相次いだ。付近を航行中の漁船が遭難を免れたということもあった。人々は米軍の攻撃時に殉職した村尾標識技手の霊なのではないかと噂した。当時の灯台長が公文書「灯台の怪火について」を灯台局に報告した[6]。同年8月に霧信号舎屋上に仮の灯りを点灯すると同時にこの現象は消えた[7]。なお、灯台には銃撃の跡が今でも残る。
 
楽しみが増えました、ということで
 
 
長生きせんとなぁ・・・・



都井岬灯台へ

 

宮崎空港駅まで日豊線できて、そこでレンタカーを借りました。

ダイハツのタントでした。親切な店員さん。飲み物サービス。今日中の返却で3800円。

国道220線を南下(東九州自動車道じゃなかったなー)

県道(?)466線に入り、しばらくすると通行止めのため468号線へ迂回。昼なお暗きうっそうとした、森の中で、車は私だけ、ぐにゃぐにゃ道、ぽっかりと集落があって。

あーっ、猫?狸?急ブレーキ。

恐る恐る後ろを振り返ると、しましまの、あ、瓜坊!走って行ったのでぶつからなかったんだー、よかったー

 

迂回路が終わり、串間市からの道路に移ると、急に整備された広い道。

ゲートで400円払う。

すぐに道路脇に馬が!


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野生馬だけあって毛並みもきたなく、痩せている。車が近づいても全く逃げない。子馬もいて、そばにいってさわれるだろうけど、さっきゲートで「野生馬危険」のチラシをもらったのでやめとく。

昔、日南海岸など宮崎に新婚旅行に行くのが流行った時期がありましたよね、あの頃の名残の、グランドホテルと看板がかかった、打ち捨てられた建物。蔦がはい、回りは雑草におおわれ、まるで百年たった眠り姫のお城のようでした。そうか、その頃はとても賑わって、いまはすっかり寂れたんだねー

廃屋が所々に。

でもきれいなビジターセンターも、レストランもありました。

灯台へ着いたのは1時半ごろだったかな。

背の低い安定感のある都井岬灯台

地上からは十メートルしかないけど、

海から灯火までの高さは256メートル。(これはダントツ日本一高い)

初点灯、昭和4年12月22日。昭和20年、戦争で大破し、昭和25年に再建されたそうです。こんな辺鄙なところなのに空襲があったなんて、灯台の役目は大きいのでしょうね。

15秒に一回光る。

 


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(仏捨離塔のような写真だ)

ガスがかかってる。

中にはいる


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螺旋階段は27段のみ。


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展望台には出られなかったー

お天気のせいかな。

資料室に展示の、フレネルレンズ

水銀の中に浮いているらしい。

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スタンプ帳買う。残念ながらこれは去年できたそうで、登れる灯台15基用、私はいままでの12基は押せないわー

 

だんだん晴れてきてました。

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蘇鉄の花(?)

 

スケッチして

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(受付の方がとても親切な方で椅子を貸してくださったのでゆっくりかけました!)


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海も青くなってきた。

丘に馬がたくさん。


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3時、帰路に。

道の駅、フェニックスに寄り、青島海岸をみる。


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これを鬼の洗濯板と呼んだ人はネーミングセンスあります!

 

レンタカーを返して、空港へ。

ちょうど6時で、からくり時計が動いた!


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レストランで冷汁定食。


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お世話になった別府のご家族に日南海岸の絵はがきを書いて投函。

 

2005 ANA 618便、空いた飛行機は、羽田へ。

2145 新百合ヶ丘行きバスにぎりぎり乗れました。

 

3日間、とても楽しい旅でした。

みなさまのおかげです!

 

一人旅もいいけど、二人も、大勢も、楽しいね!

 

別府にて



おはようございます!

一昨日から別府に来ています。

 

 

7月6日(土)

10時半に別府に着き、

午後、久留米にすむ旧友Gさんと待ち合わせ。私が大分に来るというのでわざわざ来てくださいました。

杉ノ井ホテルにつれていってくださり、温泉に。町が一望できる露天風呂。

50年前、高校の修学旅行で来たのはどの旅館だったかなーたしか坂道のぼった記憶があります。地獄めぐりして。

 

大分のいいちこ音の泉ホールでのコンサートへ。

 

注目の若手ピアニスト渡辺智道さんのラフマニノフ三番。オーケストラは大分チェンバーオーケストラ。

それはそれは素晴らしい演奏で、舞台上方にラフマニノフさんと奏楽の天使が集結してピアニストと楽団員一人ひとりに乗り移った感じだったんです!

 

Gさんと二人、いい日だったねーと言いながら、遅い夕食に、駅でとり天やだんご汁をいただき、その日泊まる大江亭の、海の見える露天風呂で、暗いから海見えないねーなどと言いながらきょうは二回目の温泉。

 

7月7日(日)ほぼ晴れ

朝陽の海見ながらまた露天風呂。

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なんか、いいのかなー、こんなにのんびりして。

 

その日はGさんとお別れして、

別府のお友だちに九重山へ連れていっていただき、山のドライブを楽しみました。九州の風景はのびのびしています。


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志高湖の白鳥を見たり、峠の食堂で炭火焼きの鶏肉いただいたり、日本一高い吊り橋を渡ったり、おいしいアイスクリームをいただいたり。

 


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みまたやま

 


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夜にはふぐ料理をいただいたり(きもを食べました!大分だけ許されているそうです)

この右の白っぽいのがふぐの肝
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まさに肝試し。

でも百パーセント事故なしだそうです!

 

お食事も素晴らしかったけど、お友だちご家族が、おばあちゃまも含めてほんとうに暖かく、

人生で指折りの幸せな一日でした。

 

⭐⭐⭐⭐

7月8日(月)小雨  これがきょう

せっかく九州まで来たので、灯台めぐり残り3つのうち、宮崎県の都井岬へ行くことにしました。

残り3つのあと2つは

山口県角島灯台

宮古島平安名岬灯台

です。

いつになるかな・・・

 

いまステーションホテルで朝食をいただいています。ご親切に営業時間の前にいただくことができました。


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6時43分のJRで大分まで行き、そこから宮崎まで日豊線、特急にちりん1号。

 

 

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宮崎からはレンタカーで

 

 

 

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雨、やんでください。

 

(続きは次の記事)