VOYAGER

旅と絵とパンの物語

チュチュとネムネム

チュチュ爺さん。


f:id:ginyushijin:20170920063800j:image

 

あまり食べないので痩せてしまったし、

 

よくにゃんにゃんなくし、

 

もうそろそろかなーと思いつつ毎日過ごしています。

 

虚弱な野良の仔猫だったのに、

17才まで生きてきました。

 

たぶん本人も望まないだろうから、お医者につれていって点滴したりするのはやめます。

 

毎日帰宅して、まずはチュチュ爺が生きてるのを確認するようになってます。

 

 

究極の旅は、天国への旅。

 

「百万回生きた猫」

この本を読んでから、猫が死ぬのは怖くなくなりました。

 

 

さて、チュチュよりも2歳くらい年上のネムネム。

 

こちらは、相棒の残したご飯をパクパク食べて、太ってきました。もともと大きな猫でしたが。

人間でいうと百歳は軽く越えてるはずなのに、まだまだこんな感じ。

 



f:id:ginyushijin:20170920070331j:image

これまで人生でお医者にかかったのは三回くらいです。

20才まで生きて表彰されるかもしれません。

 

二匹は仲良しなのかどうなのかわからない感じですが、ネムネムはチュチュがいなくなったらきっと寂しがると思います。

 

なので、チュチュも、もう少し細々と生きててくれたらいいです。

 

 

旅人のトップバッター、つばめ

若葉台はたくさんつばめが来る町です。

 

駅やショッピングモールにはたくさん巣ができて、ひなが育つと小さな巣にあふれるようになっています。

 

わたしが旅に出るときはまだつばめが飛び交ってました。

 

きのう気づいたのですが、帰国してから、もうつばめは一羽も見ていません。もう南へ帰ったのかなー、まだ暖かいのに。

 

 

それで、調べてみたらいろんなこと、今まで知らなかったこと、わかりました。

 

 

つばめは日本にやって来るときは一人で旅してくるのだそうです。

 

太陽の角度から方角を定めて。

 

雄がさきに到着したら、去年のメスを待ってるそうですが、10日しても来なかったら別のメスとつがいになるそうです。

メスがさきに到着したときは、すぐに誰とでもつがいになってしまうそうです。待つのはオスだけ。

 

巣をつくるとき、去年のを修理して使いたがるのはオス、新しく作りたがるのはメス、ですと。

 

2週間ほどして卵が孵ると夫婦でエサを与え、ひなが飛べるようになりエサを自分でとれるようになると、巣を去っていき、夫婦はもう一度卵を産むそうです。

 

夏の終わりごろ、全員水辺の葦の茂みなどに集まり、しばらく過ごして、今度は集団で渡りをするそうです。

若葉台のあの子達はまだ日本にいるのでしょうね。

 

来るときは一人旅、帰るときは団体旅行。

 

 

南の国では卵は生まないので巣は作らないで暮らすそうです。

 

そして、来年は今年のひなはほとんどこの生まれた町には帰ってこないそうなんです!

 

それは、近親結婚をしないためだそうです。

 

 

いつも見ていたつばめなのに、

知らないことがいっぱいありました。

 

渡り鳥は神秘です。あの小さな体に、旅をする本能と方角を見失わない能力が秘められているなんて、驚異でしかないです。

 

最近、つばめの数も減ってきているそうです。

 

4000キロも、飛行機にも乗らず、時速50キロ、細い翼で飛び続けるつばめさん、

 

また来年、駅やトレジャーファクトリーに巣をつくってくださいね。

ニュースマートフォンのマガジンロック


f:id:ginyushijin:20170914143552j:image

 

 

これって、思い出のタリン風景です。

 

偶然だけど、感動中。

無題





調布の保育園へ出勤する電車です。午後の電車は空いています。

 

 

多摩川を渡ると調布です。

 


f:id:ginyushijin:20170912144502j:image

 

 

日曜日、保育園の親睦会で、東京湾屋形船に乗りました。

 


f:id:ginyushijin:20170912144447j:image

 

なんだか、日々、のんきで楽しいです。

 

 

夕方、保育園の窓からすごい夕焼けを見ましたよ。

 


f:id:ginyushijin:20170912195845j:image

 

 

9月9日 スマホ記念日

結局、タブレット君は諦めました。
充電コードをさしておくと、だましだまし、起動はするのですが、すぐにダウンしてしまう。


それで、新しいのを買いに行ったら、
格安スマホにすると、今のモバイルWi-Fiよりずっと安い、ということで、
Yモバイルと契約。

ついにわたしはスマホの人になりました。

突然のことだったので、これまでのガラケーを解約する心構えはできてなくて、そちらはあとしばらく、契約が切れるまで持っておくことに。
徐々に移行します。

ガラケー(変な言葉だね)を持ち続けても、それでも今までより安いです。
外であまり使わなければ、1980円でいいのですから。(ただし一年したら2980円になる)機械代はほぼただでした。


旅の間持ちこたえてくれてありがとう。

あなたのことはこれからもだいじにします。

スマホ、小さくて目が疲れるんですよ。


・・

機械はこうして取り替えができるけど

人間の体は修理して使うしかない。

自分の持っている回復力が、めいっぱい発揮できるように、心をいつも穏やかにかつエネルギッシュにしておきたいです。

高血圧のお話。辛気臭いので読まなくていいですよ

親譲りの高血圧症です。

何年か前はから、降圧剤を飲んだりやめたり、

潔く毎日飲まないで、ぐずぐずと抵抗しつつ。

初めの方の記事に書いた携帯血圧計、

旅の間、毎日測っていました。

実は旅に出る前はしばらく飲まないでいたので、

旅が始まってからも毎日きちんと飲まなかったのですが、

コペンハーゲン辺りで170とかになったので、

ある夜飲んで寝たんです。

次の朝、測ってみると、あまり下がっていなくて、

また一錠飲んで、

その日は飛行機でワルシャワに行く日だったので、ベルリン乗り換えで、あのプロペラ機で移動したわけですが、

ワルシャワの宿に着いたとき、すごーく疲れて、起き上がれなくなってしまって、家の人が帰宅して声をかけて来るまで、寝てたのか、倒れてたのか、という感じになってしまってました。

まぁ、疲れが出たのだと思いますが、

もしかしたら、みじかい間隔で降圧剤を続けて飲んだからかなーと今は思っています。

それで、そのあとは毎日規則正しく飲もうと思ってお薬の数を数えてみると、旅はまだ20日あるのに薬が足りなくて、

仕方なく三日に2錠飲むことにして、そのあとはなんとか血圧は正常値だったわけですが、

もうこんなふうに薬がないと生きていけない体、だめです!

きのう、ローソンで見つけた「血圧を自力で下げる食べ方」という雑誌、買ってきました。

f:id:ginyushijin:20170907070944j:plain

このような本はいろいろ読んではきましたが、

今回は実行するぞ!と決心。

(また三日坊主だぅたら笑ってください)

これからやること

1、玄米を食べる

2、10時には寝る

3、もっとマグネシウムのあるものを食べる、毎日。

4、玉ねぎ酢

5、歩く

どれも、簡単そうで続けるのは難しいよ・・・

白いご飯の誘惑は大きいし、

パンの仕込みしてると夜遅くなるし、

玉ねぎ酢はお友達にすすめられてしばらくやったのですが、

続いてません・・

歩く?  ついつい、時間がなくて車に頼ってます。

次の旅に出るまでに、薬に頼らない体になりたいです。

薬がないと生きていけないなんて ペケです!

タブレット、ダウンか

旅の間、活躍してくれた相棒のタブレットが、このところすぐに電源が切れてしまう、という症状になってしまいました。

実は、リトアニアのカウナスで、落としてしまい、角が少し破損してしまったんです。画面にも一本ひびが・・・

運よく、そのあとも働いてくれましたが、

あの時の衝撃が原因か・・・

充電がうまくできてないのかもしれません。

それで、実は電池がからっぽで、電源が落ちるのかもしれません。

なぜか電池残量は100%とかになってるのに、チャージの線を差し込むと、1%と表示されるのです。実際の残量と、表示が食い違うことはあるらしいです。

せっせと、機種変更したときのラインのアカウントの移しかた、など調べています。

旅の間よく頑張ってくれました。

なんとか、回復してほしいけど・・・