VOYAGER

旅と絵とパンの物語

子守唄 "かぞくの花" のイラスト描きました!


かぞくの花 - YouTube

 

ふとしたきっかけで作曲家の三原安美子さんとお知り合いになり、彼女の曲のYouTube用の絵を描かせていただきました。なんだか幼稚な絵ですがとても嬉しいです。忙しくて十分に追求できなかったのは反省点です。

この歌の作詞者黒田勲子さんは、神戸のかただとか、ご縁を感じます。

色鉛筆の技法を勉強したいです。

黒井健さんに教えていただきたいなーと思うのですが・・・チャンスはあるでしょうか・・・

シベリア鉄道に乗ろう

次なる旅の計画は

 

ウラジオストックシベリア鉄道でモスクワ➡オランダ➡スペイン➡ポルトガルアメリ

 

そんな感じ。

 

いつかな

 

70歳になってるかな

 

一緒にいってくれる人、いるかな

いないね

 

何て言ってるだけで楽しいです

ソウル三日目

最終日。

朝は駅のParisクロワッサンというパンやさんのパンを買ってきて部屋で朝食。

パッキング。

チェックアウト。

荷物をソウル駅の構内で飛行機のチェックインをしてからあずけることができます。あとは午後三時半の空港行き直通電車に乗るまでゆっくり過ごせます。

河辺の散歩。ソウルを流れる川は、かんがわ。


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かささぎらしい。

かんこくがらす、とも。

 

ランチには、


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ほんとーに今回の旅はグルメの旅でした。

(去年のほくおうの旅とはえらいちがい)

 

1740の飛行機で成田へ。

30分ほど遅れたので若葉台までのバスは逃してしまい、いま多摩センター行きのバスのなか。

 

5人の旅、たのしかった!みんな私より若い人たちだったけど、つれていってくれてありがとう。

案内してくださったNちゃん、

ありがとうございました!ほんとにお世話になりました!

ソウル二日目

ただいま夕食にタッカンマリというものを食べに来まして、順番待ち中。

 

きょうの写真

 


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遊歩道に託さんのピアノが置かれていました。雨降ったらどうするのかなー

誰でも弾いていいそうです。


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ランチ!韓定食。すごい量の種類のお料理。おかわり自由だそう。


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ロッテワールドのシンボルタワー、ソウルスカイに登ることに。スカイツリーにも行ってないけど。

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117階からのながめ。

スカイツリーよりは低いけど、

タワーのてっぺんまでの高さはアジア一。
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怖くてこれ以上は進めなかった


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夜のミョンドンへ、NANTAナンタというショーを見に来ました。おもしろかったです!

 

屋台も一杯

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綿菓子

 

それからナンタというショーへ。

台詞があまりなくて誰でも理解できるので楽しかったよ。キムタクに似た青年が出てました。


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そのあとの夕食はタッカンマリ。

場所は地下鉄でいくつかいったところなんだけど、何しろ今回はNさんに任せっきりなので全然把握できない・・・


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蒸した鶏肉1羽まるごと持ってきてハサミで切ってくれる。

特製のタレでいただく。


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焼酎と。

スープがとても美味しくて、最後はおうどんで閉め。

バスでソウル駅まで戻り、ロッテマートで買い物。お土産の海苔やコスメやら。他の人たちは、マッコリやなしジュースや、松の実や柚子茶や、キムチや・・・一時間半はかかりました。

宿に戻り、温泉へ。歩いて五分。

 

足の疲れが取れました。

不思議な、真夜中の韓国のお風呂でのひとときでした。

 

 

 

 

ソウルにて

初めての韓国。

パンの生徒さんたちとの五人グループで、韓国2泊3日のプチ旅行。

今、10月21日の朝7時前。二日目。まだみんなぐっすり。だって、その前の出発の日は、夜中の午前2時発の飛行機だったんです!そのまま寝ないで一日歩き回ったんです!2万8000歩も。

私は夕べ晩ごはんを食べにもいかずばったり寝てしまいました。

 

一人旅とは違ってワイワイ楽しい旅は、リアルタイムでブログを書く暇はありませんでした。

 

昨日の写真。

 


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ソウル駅

 


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駅近くのホテル


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朝ごはん


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王宮

 

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なんかわからない劇


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ランチの鳥のからあげ


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かき氷、感動の美味しさ


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ハロウィン仕様

千円。かき氷千円って・・・高いよ。


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うんこパン


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伝統のお茶


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韓国の紙幣


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一万ウォンが千円。分かりやすい。

百ウォンは十円なので、それ以下のコインはあまり使わない。

物価は少しは安いかとも思うけど、日本とあまり変わらない。

 

グッバイ ねむねむ


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ねむねむが9月30日に亡くなりました。ご飯をどんどん食べなくなって、あの手この手で美味しそうなエサを与えてみたけど、回復することはなく、頑張ってトイレには這うように行ってたけど、最後は歩けなくなり、こえもかすれ、水をのもうとしてもぐったりしてしまい、体温がだんだん低くなり、その次の朝方、彼の魂はわたしの腕のなかから静かに旅立ちました。

20年間ありがとう。

いつもわたしを支えてくれた。彼の背中の毛にはわたしの涙もたくさん染み込んだ。彼の眼差しはただの猫ではなかった、わたしにとっては。

できることなら死ぬまでそばにいてほしかった、という思いと、猫たちに解放されたら、本当に旅に出られるという、そのときが近づいたな、という思いと。相反する二つの思い。

玄関で出迎えてくれた生き物がいなくなった寂しさ。

そしたら、今までお出迎えをしなかった小さい方の猫が、なんと出迎えてくれるようになった。一人きりのお留守番を経験したことのない猫だから、寂しいのかなーこちらは17才。まだ元気。

旅猫の物語を絵本にしよう、最近そう思ってます。
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老猫、すっかり弱る

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猫(大のほう)がめっきり弱ってきた。
足がよたよたしているし、あまり食べない。七キロ近い大猫だったのに、ずいぶん軽くなった。顔も小さくなった。
猫の最期は経験がない。餌を食べなくなるのはサインだろう。
この暑さに参ったのかなー
でも20才だからねー
長い間そばにいたんだねー
できれはあと少し、10月までは死なないでくれるといいなー