VOYAGER

旅と絵とパンの物語

2017-08-22から1日間の記事一覧

ナルヴィークの気温、ここはすでに北極圏

今は10度 明日の最低気温、3度、ですって。 ・ 虹が出てました。 見えないかな。 ・ 何処まで行っても家がかわいいです。 この花は何かな

アビスコ

写真じゃうまく伝わらないです

バルト海とギザミミ

これはTシャツの絵です。黒いバルト海を見て 似てますよね? だから何っていわないでね。 ・ バルトの夜明け ・ 朝のビュッフェのパン ・ 船のキャビンへの廊下 ・ ストックホルムの船着き場

キールナ

キールナという町に着きました。 鉱石が採れるようです。 やっとWi-Fiが繋がりました。 車窓風景はずーっと同じだった。 大きな犬も一緒に旅してる。 キールナ駅

今回の移動地図

・ 1412キロメートルあります。 (ちなみに、東京から鹿児島が1363キロメートル) ・ この旅全部のルート

8月22日(火曜日)小雨 ストックホルムから北極圏のノルウェー、ナルヴィクへの鉄道

少し眠れました。 夢ばかり見てました4時半に目が覚めると、車窓には次々と湖が。 そのあとは針葉樹林。 ずっとこんな感じ ・ 晴れました。 ・ 朝ごはんはコーヒーとパンと、柿の種 ・ 8:25 ボーダデンBODENという少し大きな町に着きました。 きょうは…

たびゆくはさびしかりけり

藤村のつぎは白秋。 ここにも浅間山が出てきます。 あのころの詩人は浅間山が好きなの? ・ ・ 落 葉 松 北 原 白 秋 一 からまつの林を過ぎて、 からまつをしみじみと見き。 からまつはさびしかりけり。 たびゆくはさびしかりけり。 二 からまつの林を出で…

はい、次の詩   千曲川旅情の歌

これは小学校六年生の時に 友だちと一緒に暗記した、島崎藤村の詩です。 なぜこの詩を覚えようとしたのか、それは忘れました。彼女の提案だったかもしれません。 あのころから、もうわたし(たち)は旅の詩に心を揺らしていたんですね・・・ もうだいぶ忘れ…

北帰行

窓は夜露に濡れて 都、すでに遠のく 北へ帰る旅人一人 涙流れてやまず ・ 夢はむなしく消えて きょうも闇をさすらう 遠き想い、はかなきのぞみ 恩愛 我を去りぬ ・ 今は黙して行かん 何をまた語るべき さらば、ふるさと、いとしの人よ 明日は何処の町か ・ …

早く会いたい猫たち

うちに送ったハガキが届いたそうで、 すりすりするちゅちゅの写真がラインで送られてきました。

ナルヴィク行き 深夜特急

ああ、深夜特急・・・懐かしいね、沢木耕太郎。 路線バスでユーラシア大陸横断 ため息・・ ・ 沢木さんの前に、小田 実という人が1956年から2年間貧乏旅行をして、「何でも見てやろう」という本を書いてました。 沢木さんの本の方が、はるかにおもしろか…

ストックホルム中央駅にて  わたしはなぜ旅をしたいのかについてのつぶやき(追記あり)

ナルヴィクまでの往復のチケットを買いました。 長いですが、多分大丈夫でしょう。 船に17時間乗っても飽きなかったところを見ると、 そして、ここで観光するより汽車に乗る方が楽しいだろうと思うのを見ると、 わたしは乗り物好き、移動がすきなんですね…

保育園の皆さま、長らくお休みしてごめんなさい

ライングループに入っているので、保育園の連絡事項がわたしにも届きます。 おなかを壊した先生がいたり、いつもながら人手が足りなくて、なんだか申し訳ない気持ちになります。 すみませーん! これでも必死に旅してますので許してくださいませ。