VOYAGER

旅と絵とパンの物語

ワルシャワの宿

Room for rent in the house

安くてきれい。一泊1635円。
とくにお風呂が(写真では)すばらしいです。


ボーランドは北欧ではないし、バルト三国でもないし、「地球の歩き方」の分類では今回の旅では仲間外れです。
でもながくリトアニアとは連合していたので、歴史的にはバルトの国々に入っててもいいですね。

キュリー夫人の国、ショパンの国、

ずっと行ってみたかった国です。

今調べてみましたら、ショパンが生まれそだった頃は、ポーランドはロシアに支配されていたので、その時はポーランドという国家はなかった、ということになるらしいです。

マダムキュリーも、ショパンも、パリに移り住みました。ポーランドへの愛を抱きつつ。
新しく発見した第84元素にポロ二ウムとなづけたキュリー夫人、祖国をがロシアから解放されることを願ってなづけたそうです。
ショパンも祖国への思いをこめてポロネーズを作曲しました。

国を失ったことのない私たち日本人
愛国心、薄いです。





 ワルシャワの旧市街(Stare Miasto)は、世界中に数多ある世界遺産の中でも極めて例外的な存在です。それは、街自体が持つ歴史的価値ではなく、第二次世界大戦中灰燼に帰した街並を「レンガのひび割れ一つに至るまで」忠実に蘇らせたワルシャワ市民の「不屈の熱意」が評価されて登録が決まったという唯一の史跡群だからです。


https://www.poland.travel/ja/ユネスコ世界遺産』/ワルシャワ歴史地区
より引用)