VOYAGER

旅と絵とパンの物語

きょうはアンテルセンのふるさとへ   オーデンセ

コペンハーゲンから電車で1時間半くらい。 フェン島のオーデンセへ出かけました。

朝は6時半に出たので、朝ごはんは電車の中で、きのうのレタスとハムとチーズでまたサンドイッチ。 お弁当の分も。

水筒にはキッチンにあったコーヒーを入れて行ったのに、飲んでみると、コーヒーとは思えないまずさ。何だろうなーこれ。

中央駅でAalborg(オールボー)いきの電車に乗る。 立派な電車です。いいのかなー指定席とってないけど。そばの青年にきいたら、いいとのこと。 席の番号のところに、予約可能とかいてあるところは座っていいのだそうです。

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海を渡って行きます。

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オーデンセ駅、かな

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アンデルセンハウスを探す

あ、あの黄色い小さい家だ

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むかえのお土産屋さんのおじさんが写真写してくださいました。  

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家の中には反対側のミュージアムの方から入るそうです。

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ミュージアム95DKK,  約20倍だから1900円くらい。高いです。

中はアンデルセンの生涯の資料がたくさんあつめられていました。 美しくなかった、oddだった、 貧しかった 恋は悲しいものばかりだった

でもだからこそあのような作品が生み出せたのだ、ということ

そんなふうに説明してました。

お父さんは小さな靴やさん。

ここで突然眠くなりましたので少し寝ます。

むかえの席には英語を話す若いカップル。