VOYAGER

旅と絵とパンの物語

ワルシャワ一日目

プロペラ機は無事ショパン空港につき、 両替をしてから(成田ではポーランドの貨幣、ズオティに両替ができなかった)(1ztが約30円弱くらい)タクシーに乗りました。

ラタトニカという通りは タクシーで10分ほどのところにありました。

32zt。20zt札を二枚出して、かっこつけておつりはいいと言ったんだけど、ちょっと多過ぎたかなー・・

今回は一軒屋です。

きれいなお庭に囲まれた、立派なおうちでした。

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ホストのレナータさんはお留守で、イケメン青年が案内してくださいました。(弟かなと思ったけど実はレナータさんの息子さんでした)3階までまた階段だったのですが、彼が運んでくれました。

天窓のあるお部屋。

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窓の外には大きな松の木

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疲れのピークでバタッと寝てしまい、6時ごろ、帰宅したレナータさんに声をかけられて、テラスでお茶をいただきました。 彼女は不動産業の経営者でした。 タンゴを踊るのが趣味。 ご主人の気配はなし。

近くのスーパーへ 針葉樹の香りのする通り、古いおうち、新しいおうち、犬を連れた人、細長いネズミみたいな小動物を散歩させてる人、公園では親子が遊具で遊んでいる、足元はさらさらの砂

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猫いたいた、にひき仲良し。

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人懐こくて撫でさせてくれました。

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スーパーで買ったもの

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袋に入ってるのはザワークラウト

帰宅してお待望のお風呂に入りました。

豪華ホテルにもこんなに広いバスルームはないですよ、四畳半くらいの広さに、トイレとバスタブとシャワールームと洗面台。

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ゆーっくりお湯に浸かりました~極楽極楽

何も食べずにバタン。

起きたら朝は5時。

雨・・

でもすぐ止むと信じましょう、 夕方4時、ワジェンキ公園で、ショパンの音楽のコンサートがあるので。

これ書いてるうちに晴れてきました。