VOYAGER

旅と絵とパンの物語

リトアニア(リトヴュー)到着

11時間のバスの旅は快適でした。 テディベアの映画見ましたが、英語なのでよくわかりませんでしたが、テディーベアと女の人が結婚するという変なお話でした。

リトアニアの首都の印象は、落書きがいっぱいだなー、ってこと。全体に、町並みはあまりきれいではないです。あのデンマークのおとぎの国みたいな感じもなく、ワルシャワの豪華で繊細な感じもなく、少し疲れてる感じ。さまよえる異邦人だわたしは、って思いました。東洋人はほとんどいません。

ヴィリニュスの町に予定より早く着いたと思ったら、駅の時計では6時。時差が1時間あったんですね。

問題はまた宿を捜し当てることでしたが、駅前からトロリーバス(電線に繋がってるバス)に乗って(またこれが支払いが難しく、困ってたら髪を紅く染めたお姉さんが教えてくれました)、Googleマップの現在位置が、宿の住所に一番近くなったら降りようと思ってたのに、ストップのボタンが機能せず、降りそこないました(・_・、)、次のバス停で降りて、反対車線のバスに乗って戻り・・

でも、皆さんが親切なところです。荷物を持ってくれようとしたり・・

ヴィリニュスの宿のホストはコーデリア。 友達と、このアパートをシェアしてるそうです。

今夜のディナーはこれ。

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駅で買ったピロシキみたいなもの。 レンジでチンしてくれました。

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ダイニングキッチンで彼女たちとおしゃべりしながらいただきました。 二人ともすごく素敵なかたたちです。

コーデリアのお父さんは彫刻などを作っているアーティストだそうです。

http://www.ramunasdagys.lt

彼女のお仕事はアメリカの保険会社のパリ支店のお仕事だとか。パリに三年留学していたそうです。 お友達の方は、イギリスに4年。 みんなインターナショナルですね。

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ここにも大きなバスタブがありました。

よかったです。

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この国からユーロになります。

PASMOみたいなカード    1.5ユーロ そのチヤージ          5 夕食              3.5