VOYAGER

旅と絵とパンの物語

秋の雨の日

ようやく、旅の細々とした書類の整理をする気になりまして、

 

アンデルセンの生家で買ったポストカード、

友人に出しました。

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ここを訪れたのは2ヶ月も前です。

 

なぜ今まで書類の整理ができなかったんだろう・・

旅をすっかりおわらせたくなかったんだね、きっと。

 

たくさんの観光案内パンフレットは、

捨てないでしまっておきます。

アンデルセン博物館の日本語の小冊子はまだ読んでなかった。

お世話になった方へ

お礼状も出したい。とくに、カウナスのご夫婦に。(まだ出してないのかー)

クリスマスカードにしようか、と迷ってたんだよね。

 

しとしと雨がずっと続いています。

きょうはお友だちのお姑さん(私もお世話になった方)が荼毘にふされる日。

だび

たび

似てる・・

 

お棺のなかのおばあちゃまはきれいなお顔をしていました。ありがとうございました。

人は死ぬと魂に戻って、行きたいところへ瞬時に行ける体になるそうですので、重い肉体を脱いで、そちらの世界を楽しんでください❗

わたしもそんなに遠くない将来、

白い箱に乗り込んで旅に出る日が来るんだろうなー

楽しみでさえあります。

 

まぁ、その日までは、このちょっと古くなった固形の肉体で、できるだけ楽しく、毎日を生きていきたいです。