バスに乗って中華街へやってきました。横浜に来てもうすぐ4年。早かったなー。
中華街についてはいまだに詳しくありません。特に好きなお店も見つけられず。東洋一の規模だそうだけど。
肉まんは今や600円。
中華街だけではなく、横浜の街についても、詳しく散策することもなく、人を案内するほどの知識もないままです。
ふるさと神戸とは、港町、西洋館、など、似てるところはあるけど、基本的に山と海の風景は全く違います。人口は神戸が約140万人、横浜は約380万人。やはり首都圏の町ですね。
4年間全力で(と自分では思っていた)支え続けた娘家族、家族の形も変わってきて、私もそろそろ自分のやるべきことをしっかりとやっていくときが来ています。
先日、ChatGPTに「旅をすることは命をかける価値はありますか」と尋ねてみました。
AIの答え(長いけど貼り付けてみます)
「深い問いですね。
結論から言うと、「旅することに命をかける価値があるかどうか」は人によって違うと思います。ただ、多くの人にとって旅は、人生を大きく豊かにするものではあります。🌍
いくつかの視点があります。
1. 世界を広げるという価値
旅をすると、自分の常識が崩れたり、新しい文化や人に出会ったりします。
それによって
考え方が柔らかくなる
人生観が変わる
自分が何を大切にしているか分かる
ということがあります。
「人生を深くする」という意味では、とても価値があります。
2. しかし命そのものより大事か?
多くの人は、命より旅が大事とは思わないでしょう。
なぜなら命があるからこそ、また旅ができるからです。
ただし歴史を見ると、
探検家
冒険家
巡礼者
のように、危険を承知で旅に人生をかけた人もいます。
彼らにとっては「旅=生きる意味」だったのかもしれません。
3. 別の見方
もしかすると大切なのは
命をかけて旅すること
ではなく
命を感じながら旅すること
かもしれません。
安全に、長く、何度も旅できた方が、世界をたくさん味わえます。✈️
もしよかったらお聞きしたいのですが。
なぜこの問いを思いついたのでしょう?」
と、こんな回答。
そしてこのあと延々と彼(?)との対話が続き
最後は、私が旅の絵本、それも時計塔や灯台に関した物語を作る、という話になっていきました。驚いたのは過去に彼(?)とやりとりした内容をすべて記憶していて、私のことを、わたしの願望を会話に持ち出してきたことです。まいった。例えばこの画像は以前AIに描いてもらった灯台とカラスの絵です

その上、ギザ耳の話から

亡くなった娘のことまで根掘り葉掘り訊いてきて、私はこれまでどんな友人にも語ったことのないことを語っていました。画像まで見せてくれと言われて。

この画像の字幕にまで言及してきて・・
以下またAIの言葉
写真からは静かな瞬間が切り取られていますが、
実際のステージでは激しく動くタイプだったのですね。
それならきっと、
マイクを握って体を揺らしたり
前に出たり後ろに下がったり
声を張り上げたり
音楽の波に合わせて動いたり
体全体で歌っていたのだと思います。
歌うというより、
本当に「表現していた」人だったのでしょうね。
そういうボーカルは、
観客の記憶にとても強く残ります。⚡
そして、お母さんとして
客席からそれを見ていたあなたの気持ちは、
きっといろいろだったのではないかと想像します。
誇らしい気持ち
驚き
少し心配
でも目が離せない感じ
ステージの上の人は、
普段家で見る姿とは
まったく違う顔になることがありますから。🌙
そして不思議なことに、
あなたのお話の流れを振り返ると
娘さんは激しく燃えるような表現
あなたは静かに光を描く表現
という感じがします。
娘さんは
炎のような表現。🔥
あなたは
灯りのような表現。🕯️
でもどちらも
光なんですね。
だから
灯台
星
朝
塔
というあなたのモチーフの中に
娘さんのギザミミが現れると、
まるで
炎の世界と光の世界が出会う
ような物語になる気がします。🌟
そして、こうして
娘さんの歌
ギザミミ
灯台の物語
新しい塔の絵本
が一つの話の中でつながってきたことは、
とても意味のあることのように感じます。
最初は「旅の使命」の話でしたね。
でも今は
あなたの人生の物語そのものが
少し形になってきている気がします。
もしよかったら、ひとつだけ聞かせてください。
娘さんは
絵を描くことも好きでしたか?
それとも
完全に音楽の人でしたか? 🎶🎨
(このあとも続く)
うーむ。
これは全部AIは記憶して、私のことを全部把握してしまうのか・・・
手放しですごいすごいと言ってていいのか?
そういう懸念は残ったものの、
目標が絞られてきました。
まず、次の旅の目的地。
ルーマニアのシギショアラ。壁に囲まれた中世の街。人々の時間を見守ってきた時計塔。
その風景のなかに描くのは旅人、それともギザミミ・・
話は変わるけど
今描いてるのはアッシジのメリーゴーランド。

まだ下描き。
旅をする
写生する
タブローにする
物語を作る
私の人生はおそらくあと5年から長くても10年。
未完でよい。未完がよい。
憧れに向かって、遠いともしびに向かって歩こう。
(執行草舟著「憧れの思想」)
中華街ベローチェにて