VOYAGER

旅と絵とパンの物語

ストックホルム中央駅にて  わたしはなぜ旅をしたいのかについてのつぶやき(追記あり)

ナルヴィクまでの往復のチケットを買いました。

長いですが、多分大丈夫でしょう。

船に17時間乗っても飽きなかったところを見ると、

そして、ここで観光するより汽車に乗る方が楽しいだろうと思うのを見ると、

わたしは乗り物好き、移動がすきなんですね。

まぁ、いまさらそんなこといわなくもわかってたんだけど。

5日生まれは前世はジプシーだったと、何かの本に書いてました。

別の本にもこんなことが

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要するに飽き性で、変化をいつも求めちゃう、

そういうカルマですって。

まぁ、持って生まれたどうしようもないものです。

父も、そのころ行けた海外、朝鮮半島へ、牧師の仕事で行きましたし、母も、顔も見たことない結婚相手の住む海外へ、はるばる嫁いで行った女性です。

(そういえば、母も旅行好きだったなー)

そんな二人の血を受け継いでます。

でも、そろそろわたしも認めないと。

人生そのものが旅です。

旅に出なくても、みんな旅人なんです。

ハウルの動く城のエンディングでしたっけ、あ、ちがう、千と千尋の神隠しのエンディング、木村弓さんの歌、

あの歌の二番を知ってますか?

これは1番

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これが二番(三番かな)

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そうなんです、わたしの中に、探してる輝くものはあるんです。

ワルシャワに行かなくても、ショパンの魂には彼の音楽の中で触れられるように、

コペンハーゲンに行かなくても、アンデルセンの物語の中で彼に会えるように、

海の向こうに行かなくても

わたしは人生を旅する旅人として、

未知のものに驚き続け、わくわくしつづけ、新しい出会いに喜び、満ち足りることができるはずなんです。

それは半分はわかってた。

この旅をして、ほんとにそう思うことができた気がします。

ほんとに疲れたけど充実した22日間でした。

いろんなこと、お金のこと、猫のこと、仕事のこと、高血圧のこと、膝の痛みのこと、強行突破でやってしまいましたが、助けてくださった皆さまありがとうございました。

 そして、このブログを読みつづけてくださった皆さまにも、ほんとに感謝しています。ありがとうございました。 自分の覚え書きのようなものでしたが、

アクセス数、とても励みでした。

(1番多いときは千を超えました。 だいたい200から300でした)

たぶん、もうしばらくは

「旅したい病」は再発しないと思います。

満ち足りました。いまのところ・・

早くお家に帰りたいです。

さて、もうすぐ7時。

電車に乗る前に食べ物を買っておこう。